Life goes on

それでも人生は続く。

久しぶりに英語学習を再開した

数か月前に転職をしてコンサル業界に入り、英語をゴリゴリ使う仕事をしている。と言っても読みと書き(主にメール)がほとんどなのだが。

少なくとも現状では英語力が仕事の効率、精度にかなり影響する。実戦で使い続けることが最も効果的ではあるが、さらにプラスαがほしい。そういうわけで、とても久しぶりに英語の勉強をしている。

今は主に以下2つの教材で勉強している。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

 

数年前に買ったものだが、以前は学習がとにかく単調なので挫折した。

先に書いたように英語を話す機会はほとんどないのだが、それほど複雑ではない英文メールを大量に書かなければならない、という状況である。今の自分にとってはこのような英語の瞬発力を鍛えるためには最適な教材だと思う。

オンライン英会話にしようか迷ったが、英会話は内容のあるレッスンをしようと思うと相当エネルギーを消耗してしまう。結果として何となく過去に話したことがある内容を話すだけで終わってしまうことも多いので、ひとまず見送った。まずは瞬間英作文を固めていきたいと思う。

とにかく飽きないよう、毎日15分程度だがコツコツ音読するようにしている。 

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

 

English Grammer in Useは、文法学習の参考書として世界中で支持されてきたベストセラーである。洋書なので、英文法を英語で学習するということになる。

私は文法にはそれなりに強いつもりだったが、メールを書くときには、toとingの使い分けとか、前置詞、語法などなど、細かい部分が直感的にわからず、ストレスになることが多い。最終的には意味が正しく伝わればいいのだろうが、少しでも考える時間を減らしたいし、正しい英語を書けるようにしたいと思い、この参考書を手に取った。

文法の使い分け等をネイティブの感覚で解説してくれているので、効果があることを期待している。こちらもかなりのボリュームがあるため、コツコツ進めていきたい。


転職して数か月だが今は英語力がグングン伸びていると感じる。仕事で英語が必要ないにも関わらず勉強していた頃に比べると、大げさではなく2倍~3倍のスピードで力がついていると思う(単純に英語に触れている時間が全然違うということもあるが)。

実戦(仕事)で困らないレベルの英語力を身につけることは、日々の仕事のストレス軽減、仮に転職することになった場合のチャンスの拡大、日常の情報収集に活用、につながる。今は英語を学習するメリットが明確になっている。機会もモチベーションもある今のうちに、最大限、英語力を高めておきたい。

ふるさと納税で特にほしいものがない人におすすめの寄付先

ふるさと納税、制度は何となく知っていても「寄付先を選ぶのが面倒」とか、「手間をかけてまでほしいものがない」という人も多いのではないでしょうか。

そこで、ふるさと納税サイト最大手の「ふるさとチョイス」から、もらってお得感のある日用品や、寄付金に対する還元率が高いポイントがもらえる寄付先をまとめました。

まず先に、ふるさと納税のメリットはざっくり以下のとおりです。(2016年時点)

  • 好きな自治体に一定金額(年収500万円で、独身の場合だと約6万円くらい)まで、自己負担2,000円で寄付できる
  • 自己負担2,000円以外の金額は、翌年の所得税と住民税から減額される(※)
  • 1万円寄付すると、だいたい2,000円相当の「お礼の品」を贈ってくれる自治体が多い(自己負担2,000円なので確実に得する)
  • ほとんどの自治体は、寄付金のクレジットカード払いも可能
※減税を受けるためには確定申告又は「ワンストップ特例」による申請(寄付した自治体への本人確認書類やマイナンバーの提出)が必要です。
 
寄付金額等の詳細は「ふるさとチョイス」のサイトがわかりやすいので、こちらを参照してください。

では、本題の寄付先の紹介です。 

1. 鳥取県西伯郡伯耆町(いろはす)

1万円の寄付で「いろはす 555ml*24本」1箱がもらえます。各地の名水をくれる自治体はたくさんありますが、知ってる水のほうが安心、という人も多いでしょう。

5万円くらい寄付すると、当分ミネラルウォーターには困りません。多少置き場所に困るかもしれませんが。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 鳥取県西伯郡伯耆町 - 204 いろはす 大山が育んだ天然水 (555ml×24本)


2. 北海道赤平市(エリエールのティッシュ)

2万円の寄付で「エリエール贅沢保湿 12箱+トイレットティシュー96ロール」がもらえます。1万円でティッシュまたはトイレットペーパーどちらかにすることも可能です。

3. 長野県小谷村(モンベルのポイントバウチャー)

11,000円の寄付で「モンベルポイントバウチャー5,000pt」がもらえます(30,000円の寄付なら15,000pt、等もあります)。

モンベルの会員登録が必要になりますが、1pt=1円でモンベルの買い物に使えます。品物をもらうよりも寄付金に対する還元率がよいので、モンベルで買い物する人にはおすすめです。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 長野県北安曇郡小谷村 - モンベル ポイントバウチャー5,000pt


4. 鹿児島県南さつま市、他(ピーチアビエーションのポイント)

1万円の寄付でピーチアビエーションのポイント5,000ptがもらえます(有効期限180日間。1pt=1円で航空券等に利用可能)。

こちらも還元率がよいので、ピーチアビエーションを確実に利用する機会があるという人にはおすすめ。
 
南さつま市の他にも大阪府泉佐野市等に寄付した場合も同様のポイントがもらえます。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 鹿児島県南さつま市 - PA01 ふるさとへ帰ろう!Peachセット①

寄付を申し込んでからワンストップ納税等の必要書類を送ってくれるまでに、早い自治体は1週間程度、遅い自治体は1か月くらいかかります。今年分のふるさと納税をまだやっていない人は、早めに寄付することをおすすめします。

公式 ふるさとチョイス厳選 ふるさと納税カタログ 2016年度版 ([バラエティ])

公式 ふるさとチョイス厳選 ふるさと納税カタログ 2016年度版 ([バラエティ])

 

 

不動産投資について検討してみた

 

不動産投資 1年目の教科書: これから始める人が必ず知りたい80の疑問と答え

不動産投資 1年目の教科書: これから始める人が必ず知りたい80の疑問と答え

 

不動産投資について全く知識がなかったので、不動産投資が自分にとって選択肢となるのだろうか、と思い読んでみました。

まず不動産投資の基本的な仕組みとしては、銀行から借入をして物件(マンション)を購入。
物件の賃料収入(8%程度)ー 銀行からの借入金利(2%程度)が収益になります。
費用としては購入時の手数料、物件保有中の管理費用、固定資産税等がかかります。

不動産投資のメリット

・銀行からのローンにより投資にレバレッジがかけられる。レバレッジをかけているが、物件価格が下落しても返済を迫られることがない(信用取引のようなロスカットがない)。逆にローンを組まずにキャッシュで投資してもメリットは少ない。

・現状ではローンの金利が低い。かつ都内の二等地まで(中野区、目黒区、品川区等)の物件であれば、空室リスクは低いため、安定した収益を見込むことができる。

・景気が上向けば中途売却で売却益を得られる可能性がある(インカムゲイン、キャピタルゲイン両方が狙える)。

・東京五輪開催、築地市場移転による再開発などにより、不動産価格の上昇が期待できる。(※本書が書かれたのは2013年10月なので微妙だが、過去の五輪では開催当日まで株価が上昇しているとのこと)
 

不動産投資のデメリット

・物件が空室となった場合、費用だけが継続してかかる。

・良い物件を紹介してもらうため、不動産業者と良好な関係を築くことが重要。

・一般的なサラリーマンであれば、年収の20倍程度まで融資を受けられるが、基本的に自己資金1割は用意する必要がある。

・区分所有(マンションの一室だけ買う)はデメリットが多く(競合物件が多く売却価格が安くなる、古くなっても自分の意志で修繕できない、等)、一棟物件を買うほうがよい。一棟買いするということは、相当な自己資金が必要(ローンを組むためには高年収も必要。)都心で王道の投資をするのであれば、自己資金2000万〜3000万程度は必要。

・銀行の金利が上がった場合は、ローンで返済する金額が増えるため、収益が低下する。

不動産投資は選択肢になりうるか

結論としては、不動産投資は今の自分にとって選択肢にはなりません。とにかく自己資金がないと(本書で書かれているように2000万〜3000万くらいは自由に動かせる状態)と話にならないと感じたからです。
 
物件を一棟買いするには自己資金が必要。また業者と関係を作るにも、自己資金があって「購入可能性が高い客」と思ってもらわないと難しい。
 
また、本書で紹介されていた「楽待」(収益物件数No1|国内最大の不動産投資サイト楽待(らくまち))を見てみましたが、大量の物件が紹介されていて、本当に空室リスクが低いのかは甚だ疑問に感じました。橘玲の『臆病者のための億万長者入門』では不動産投資は圧倒的に「インサイダーの世界」(良い物件の情報は優良顧客にしか回ってこない)なので、避けるように書かれていました。
 
結局、何度か物件を購入するぐらい業者と関係を築いて、はじめて良い投資対象を紹介してもらえるようになるのではないでしょうか。そのレベルに達するには、相当な資金が必要です。
 
逆に資金が潤沢で、優良な物件を紹介してもらえる人に限り、不動産投資はかなり旨味のある投資になるでしょう。

臆病者のための億万長者入門

臆病者のための億万長者入門