Life goes on

それでも人生は続く。

レシートをくれない店員ってなんなの?

社会人になってから6年ぐらい、毎日家計簿をつけている。

使ってるのはエクセルのテンプレート入っているシンプルなもの。「食費」とか「日用品」とか大まかにカテゴリー分けしてエクセルに入力していく感じ。

最近はもっと便利なアプリやウェブサービスがあるようだが、ずっとエクセルを使っており特段不便は感じないのでエクセルを使っている。そのうちアプリなども試してみたい。

 

家計簿をつけるとたくさんいいことがある。

①日々、自分が何にお金を使っているのかがわかる(食費、服、飲み会…など)

ほとんどの人は飲み会への参加頻度で出費が大きく変わってくる。毎日食費を100円、200円とか節約するよりも、大きな出費を可能な範囲で減らすことが大事だ。意識しておくだけでもだいぶ変わってくるはず。

また、よく「クレジットカードを使うと出費がわからなくなり、無駄遣いしてしまう」といった注意を耳にすることがあるけれど、家計簿をつければそんなことはなくなるはずだ。クレジットカードは日々の買い物でも積極的に使って、ポイントをためるべき。

②毎月つけていると「お金を使い過ぎ」かどうかわかる(節約につながる)

毎月の黒字(または赤字)金額が見えるようになるため、節約、貯蓄のモチベーションも上がる。

 

家計簿をつけていない人にとっては毎日つけるなんて面倒に感じるかもしれないが、慣れると大したことない。私の場合、毎日つけないと気持ち悪いくらいになっている。

継続するポイントは、

①買い物の際にレシートを極力もらう

記録するときにレシートがないと、「今日の昼いくら使ったっけ…」みたいに思い出さないといけないため面倒。

②お金をつかったその日のうちにつける

レシートが何日分もたまると邪魔だし、記録もだるい。

③多少の記録もれは気にしない

とはいっても、あまり完璧に記録することにこだわり過ぎると長続きしない。自販機でコーヒー買ったとか、細かいところが多少漏れても気にしないでおこう。

 

といったところだろうか。

「お金を貯めたい」と考えている人はぜひ家計簿をつけることからはじめてみよう。