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Life goes on

それでも人生は続く。

『Who Was Steve Jobs ?』

  

Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)

Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)

 

以前のエントリーで書いたLexil指数が600L-695Lのコーナーに合ったので読んでみた。

対象年齢が9歳-12歳と書いてあるので子ども向けの伝記、だと思うが、レベル的にも分量的にもちょうどよかった。高校1年生くらい(?)までのボキャブラリーや文法知識で十分読めるので、ストレスなく読むことができた。1時間くらいでサクサク読める。

以前、ウォルター・アイザックソンが書いた公式の伝記の訳書を読んだことがあるが、この『Who Was Steve Jobs?』は内容的にも本当に重要なエピソードをピックアップしてよくまとまっていると思った。

ウォルター・アイザックソンの原書を読もうかとも思ったが、1000L~1095Lな上、分量も多そうなので今はやめておく。

 

やっぱり洋書はストレスなく読めることが大事だなと実感した。あと、いくらストレスなく読める本だからといって、小さい子ども向けの小説はどうも苦手って人も多いんじゃないかと思う(僕がそうなんだけど)。

『Who was …?』のシリーズは、大人でも楽しく読めるはず。このシリーズはオバマとかビートルズとか、いろんな著名人の伝記がそろっているみたいなので、今後他のも読んでみたい。