Life goes on

それでも人生は続く。

本を買うときの情報源

本を選ぶ基準をまとめてみます。

最近は、本を買うきっかけとしてはだいたい以下のとおり。

twitterはてなブログでフォローしている人がオススメする本

ただし、プロブロガーの方々など積極的にアフィをやっている人のオススメ本は基本信じません。フォローしている人のうち、信頼できる人のおすすめ又はその人自身の本などを買うことが多いです。

 

②定期的に読んでいるブログ(①を除く)でおすすめされている本

これは①の層とはかぶらないような人たち(twitterのアカウントくらいはあっても、それほど活用してない人たち)のブログ。良書の確率が高い。

 

③良書と感じた本の中で言及されている本

こちらも良書の確率がある程度高いと感じます。

 

④自分で書店で見つけた本

3年くらい前からKindleで読書するようになってから、すっかり書店に足を運ぶことが減ってます。本に関する情報源がネットに偏ってしまっています。最終的に電子書籍を買うにしても、もっと書店に足を運び目利きをできるようになりたい。

 

 

この中で①と②の両方、つまり異なるクラスタでオススメされている本があったら、買いです。経験上良書の確率が高いと感じます。

例えば、以前のエントリで紹介した本。

rs-hmgsr.hatenablog.com

 

この『<不良>のための文章術』の存在を初めて知ったのは、翻訳者の井口耕二さんのブログでした。先の分類でいくと②になります。めったに更新されませんが、いつも価値のある情報を発信してくれます。

buckeye.way-nifty.com

 このブログでオススメ参考書として『<不良>のための文章術』が挙げられているのですが、絶版となっているため面倒でスルーしてしまいました。

そして先日、以下の本及び著者のブログ(分類としては①)で『<不良>のための文章術』がオススメされているのを見つけたため、絶版ですが買うことにしました。

人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術

 この本自体はアレでしたが、『<不良>のための文章術』につながったのでよかったです。

 

以上です。良書と出会うためには、いろんなクラスタから情報を仕入れるようにしておかなければいけないという当たり前の話でした。